明日は入学式だ。。。と思っていたけど、

よく考えたら明後日は始業式。


ってことは、春休みも終わりなんだよね。


4月になって、離着任式や入学式とPTA委員の行事ばかり考えていたけど、

始業式ってことは制服も準備しとかないといけないね。(汗

新入学・新学期と春はなにかと子供の行事や雑用が多い。(涙

桜もちらほら咲き出して、明日は我が子の入学式。


結局、悩んだ末に買った通販のスーツは、子供達には不評のようで。

というか、春だからアイボリーを選択したら、

膨張色ゆえ太って見えるということらしいけど、

実際、太ってしまってるんだからしょうがないよね。(汗


春休みが終わったら・・・また書類をいっぱい書かないとね。

子供が小さい間は家にいることも多い主婦でも、子供が小学校・中学校入学をきっかけに、
仕事を探しはじめることが多いようです。

なぜなら、子供が大きくなるにつれて、教育費が大変になってくるからです。

今の世の中、専業主婦でいられる家庭から、子供を大学に行かすのは、
よほど裕福な家庭でないと無理だと思います。


我が家の末っ子も中学2年生。

私も春から働きに出ようと、パートやアルバイト情報誌を片手に、仕事探しを始めてみました。

しかし・・・それが思いのほか大変で。

なるべく家から近い場所と思っていたら、家から近い求人というのは、競争率が激しいです。

やはり皆、考えることは同じなんでしょうね。

娘が子供会の行事の途中で、急にくらくらすると言い出しました。

その数分前まで、元気に友達とボール遊びをしていたのに。

その日は、とても日差しのきつい日で、運動場で1時間くらい過ごした後の出来事でした。


とりあえず日陰で横になり、
頭・脇・足の付け根と局所を氷で冷やし、ポカリも麦茶も飲ませて様子を見ていましたが、
意識はあるけど顔色が悪い感じなので、自宅まで車で送ってもらいました。


意識があるから大丈夫だろうと思い、
クーラーで部屋を涼しくし、引き続き局所を氷で冷やしていると、
寒い寒いと言い出し、手がとても冷たくなっていました。


熱は39度まで上がり、一向に下がる気配もなく、そのうちに娘はうとうとと眠ってしまいました。
時々、体がビクッとするので、なんだか不安で、ずっと側についていました。

その間、熱中症の症状・対処法を何度も調べて、
ちゃんとその通りに対処もしているし、意識もちゃんとあるから大丈夫だろうと思いながらも、
なかなか下がらない高熱が、とても怖くて不安で、夜に救急連れて行くことを決心しました。


ほんとなら救急病院なんでしょうが、処置といっても点滴だろうからと思い、
近所の内科で救急受付してくれそうな病院に直接電話をし、連れて行きました。

病院では、時期が時期だけにと、高熱なのでインフルエンザの検査をし、
やはり熱中症だという診断で点滴をしてもらうことになりました。

しかし、子供の血管が脱水症状で細くなっていることと、そこの病院には、子供の患者さんがあまり来ないらしく、子供用の細い針がないということが重なって、結局、点滴は断念して帰ってきました。


娘には、なんとも可愛そうなことをしてしまいました。

今回のことで、熱中症の簡単な知識と予防法なんかは頭に入ってるけど、実際、自分(子供)の身に起きた時の対処法は、知ってるようだけど調べないと不安ってことが身にしみました。


あと、子供の救急受付してくれる内科は事前にチェックしておいた方がいいですね。


女の人は、お喋りが好きですね。
特にご近所さんは、生活の都合上、付き合いを大事にしないといけません。

どこにでも、おせっかいな人はいると思いますが、あまり干渉されるのもストレスになります。

子供の様子を報告してくださるのはありがたいことですが、ガーデニングの花の手入れまで口出しされた時には、さすがに引越したいと思うほど、ストレスを感じたものです。(私の場合ですが・・・)


子育て期間中は、よそのお母さんともお付き合いしないといけません。

学生時代と違って、相性の悪い人とも、接点を持つことがあるでしょう。

そういったストレスは、なかなか男の人には、理解されないようです。


○○さんの奥さんや○○ちゃんのお母さんといった具合に、
自分だけの交友関係だけではすまない部分がストレスに感じることはありませんか?

 

 

ただ泣くだけの寝てばかりいた赤ちゃんが、ハイハイを始め、やがて立って歩き出す。
そんな子供の成長を喜び、その存在を愛おしいと思う。

それがだんだん親の言うことなんて聞かなくなり、自分ひとりで大きくなったような顔をして文句など言い出す。


子供の成長過程で、誰にでもあることだと分かっていても、
そのストレスは母親にとって、かなりのストレスになります。

毎日の生活の中の、ほんのささいなことなのですが、目くじらを立てて反応してしまいます。


お母さんはいつも家にいる=自由な時間が限られる


出かけたくても出かけられないと思ってしまう。
実際、子供が帰宅する時間には帰らないといけない。
子供が小さい時は、なおさら、そう思うのではないでしょうか。

出かけてはダメ!と言われていなくても、子供を置いて出かけることに罪悪感を感じてしまう。
だけど本当は、自由になりたい時もあるんですよね。

そんな時、男の人はいいなぁって思ってしまいます。


なぜなら、

「今日は飲んで帰ります」

その一言で、好きな時にストレス発散できるのですから。。。


専業主婦には、ずっと家にいるがために、
たまるストレスというものもあるのではないでしょうか。

 

 

ストレスと女性ホルモン

ストレスや過度の疲労で女性ホルモンの分泌が乱れ、卵巣の働きが低下すると、
月経不順となり、血行、筋肉、関節、自律神経系、免疫系に支障が生じます。

そして、冷え、痛み、イライラ、疲れやすい、肌荒れ、風邪をひきやすいなどのさまざまな体調低下がおこります。すると、それがまた卵巣の機能を低下させるというように、女性の体はすべて関連しあっています。


最近どうも調子が悪い。。。


もしかしたら、それはホルモンバランスの崩れが原因かもしれませんよ。

 

 

専業主婦のストレス

妻として母として、嫁として女として、主婦にはいろいろな役割があります。

ずっと家にいるだけのような専業主婦にだって、さまざまなストレスがあります。

専業主婦だからラクしてるように思われがちですが、
専業主婦にとっては、生活そのものがストレスに変わることがあるんです。

ストレスとは、心や体が何かの原因で影響を受けている状態をいいます。

ストレスには、温度や湿度などの物理的なもの、過労や睡眠不足などの生理的なものもありますが、
女性の場合にもっとも多いのは人間関係からくる緊張や不安、怒りなどの心理・社会的なものではないでしょうか。

これらのストレスに加えて、女性の体は月経があるためにホルモンや自律神経のバランスが崩れやすく、
自分でも気が付かないうちに疲れが体にたまってしまいます。

仕事、恋愛、結婚、育児、介護など、女性にはさまざまな悩みがありますね。

もともと女性の体はストレスを感じやすくできています。
そのため、ストレスを感じると早い段階で体に症状が出てきます。

しかしその反面、女性は我慢強いのです。
知らず知らずのうちに、頑張れるところまで頑張ってしまいます。
そして、心身ともに疲れきってしまうと、不調が重なり、病気になってしまいます。

忙しい時や頑張りすぎている時こそ、自分の心や体を思いやって、
普段から少しの変化でも感じとれるように心がけたいものですね。

 

 

 

毎日毎日時間に追われ、完全休日などない主婦の仕事。

頑張っても、誰も評価してくれない。
掃除・洗濯・食事の支度と、できて当たり前。できてなければ手抜きと思われちゃう。


なんだか不公平。。。私に自由はないの?


頻繁にそう思うようになると要注意ですよ。
そんなささいなストレスが蓄積されて、ある日爆発してしまうのです。


同じ主婦でも、ストレスを上手く発散できる人は心配しなくてもいいでしょう。

しかし、ストレスを溜めやすい人は注意が必要ですね。
なぜなら、それが原因で心や体が病気になってしまうからです。


最近忙しくて・・・ちょっと疲れているだけ・・・そう思って、見過ごしていませんか?


疲れが溜まってくると、いろいろな症状が表れてきます。
そんなストレスからくる不調のサインを見逃さないようにしたいものですね。